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好きなものを好きなだけ

好きなように思うままに書き綴っていきます。日記、旅行記、買った物レビュー ...and more

【タイ旅行】2日目 前半

本日はアユタヤツアーです。
Veltra経由でスペースバスさんのアユタヤツアーに参加しました。

 

<申し込んだツアー>

 

このツアーを選んだのは、他のツアー会社にない「ロッティサイマイ」が入っていたからです。あと、バンコク帰着がそこそこ早い。

 

朝7:10に、ホテルのロビーまでお迎えに来てくれるというので、ちょっと早めにロビーに降りました。
ツアー会社のガイドさん、と分かるような人がいなかったのでソファーに座っていると、コンシェルジュデスクから名前を呼ばれました。
隣のソファー座っていた人がガイドさんだったようです(笑)
呼び出してもらうためにコンシェルジュのところに行ったっぽいですが、もうちょっとツアー会社だと主張してくれないと、声をかけるにかけられないよ…

 

で、ワゴンというかヴァンに乗って出発です。
本日はもう一組一緒ということで、その方のホテルに向かいます。ご一緒したのは名古屋から来たというご夫婦で、奥様がお話し好きだったのか、いろいろお話ししました。

高速に乗ってヴァンは進むわけですが、けっこう道が酷いです。
酔い止めを飲むのを忘れてしまったせいか、気持ち悪くなってしまったので慌てて飲みました。
車酔いしやすい方は絶対飲んでいたほうがいいです。

 

まず最初はバンパイン宮殿。
天気が悪いような予報でしたが、こちらは快晴です。
眩しいくらいすっごい晴れていました。

 

車から降りるとトイレを案内され、その間に入場の手続きをしてくれていたようです。
車の中が寒かったので長袖パーカーを羽織ってたんですが、外に出たら暑かったのでトイレで脱いだんですよ。
そしたら、ガイドさんに「着ていて」と言われてしまいました。
パーカーの下はグレーのTシャツです。袖は短めですが、ちゃんと肩は隠れるくらいあるんですが…思ったより厳しいなぁ、と思いつつ、パーカーを着直して庭園内に入りました。

 

バンパイン宮殿はツアーで来る人が多いのか、少人数にガイドさん1人といった構成が多いようでした。アジア系も欧米系もそんな感じで、多くても5~6人くらい。
御一行様、みたいのはあまり見ませんでした。
※ただ、ガイドさんの口ぶりからすると、中国系のツアー客を避けて午前中のスケジュールで組んでいるようでした。午後になると中国系ツアー団体が来るのかも?

 

ツアーでは道すがら建物について説明をしてくれます。

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鯉のエサやり場からの景色。

エサはパンです。一斤くらいをそのまま渡され、ちぎって池に投げると大きい鯉がバチャバチャします。

 

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中にある螺旋階段で3階まで登ることができますが、私は運動不足がたたったのか、左の前腿を痛めました…
タイから帰るまでずっと痛かったです。

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ここは庭園内を歩いて、建物を見たり、景色を見たりするところです。
けっこう広いのでカートみたいのにも乗ることができるようですが、歩いて回っても問題ないかなー。

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時期的なものか、ポケゴー禁止の張り紙(笑)

タイでも問題になってたんですねぇ…

 

なお、出口には土産物屋を通らないと行けません(笑)

暑かったのでアイスに心惹かれましたが、グッとこらえて車に戻ります。
社内では冷えた水のペットボトルをもらいました。喉が渇いていたので嬉しかったです。

 

続いて、日本人街。
中には入らず外から眺めるだけでした。

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街が形成された経緯とかをガイドさんが話してくれましたが、よく分かりませんでした…


→次:アユタヤ観光

【タイ旅行】1日目 後半

ホテルに到着しましたが、まだ夜じゃありません。夕方です。
夕飯にも早い時間なのでネイルサロンに行く予定にしていました。
せっかくの海外だし、ちょっと浮かれ気分なネイルにしてもいいよねー、と計画していたんですが、実のところ私の興味は薄れていました。
だって、爪が割れまくったから。
ここ一ヶ月くらいで次から次へと爪が割れ、短く切ってしまってたんですよね。
(普段はそれなりに伸ばしています)

でもまぁ……友達が行きたいって言うし、まぁいっか、と予定に組み込んだままでした。
行こうと思っていたネイルサロンは、ロビンソンデパートに入っている「ネイルプラス」です。

<参考>

https://www.facebook.com/pages/Nailplus_Sukhumvit19/413549158736916

 

んが、見つからない。
ロビンソンデパート1階で外から見える感じのお店なのに、どこをどうしても見当たりません。あるのはワトソンズとマクドナルドで、ネイルサロンなんてないんですよね。
Facebookは営業中になっているのでお店自体はあるらしいけど、そのお店が見つからない…。電話番号が分かってもタイ語が話せないので、行き方を聞くこともできない…。
周囲をウロウロしたり、デパートの中を歩いてみたりしたんですが、見つけることができず、諦めてターミナル21へ夕飯を食べに行くことにしたのでした…。

※2日後にネイルプラスの場所を見つけることができました。
 ウィンストンホテルとターミナル21の間の道路側にありました。ロビンソンデパートってL字なんですね…

今夜の夕飯は「シーファー」です。
るるぶ」に載っていた「海老しんじょ揚げ」がすごく美味しそうだったんです。
空さ控えめ(?)なタイ料理レストランということだったので、初日には良いだろうと思ったわけです。

ターミナル21はすごくきれいでした! f:id:shury-sakura:20170128155850j:plain

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で、シーファーですよ。
るるぶ」さんによると4階にあるそうなんですが…ない。
4階はフードコードと、いくつかのレストランがあるんですが、フロアを1周しても見当たらない。
フロアガイドで確認しようとしても、そもそもフロアガイドが見つかりません。
さっきのネイルサロンといい、初日から予想外の出来事にぶつかりまくっています…幸先悪いわー。
場所が違うのか、それとも店がなくなっているのか、どうにも分からないので、wi-fiを起動して、ターミナル21のサイトを確認することにしました。
フロアガイド(物理)がなくても、サイトには掲載されているんじゃないか?と思ったわけですよ。
これが正解でフロアガイドがありました。
で、確認すると、シーファーありました。

3階に。

るーるーぶー!(怒)
台湾のときもそうだったけど、記載情報の正確性が低いんじゃないかい!?
お店がなくなった、とかなら仕方がない気がしないでもないけど、注目を引くようにデカデカと書いているお店の場所を間違うなよ…

で、3階のシーファーに行きました。
お店は屋内だけどテラス席と店内みたいな感じになっていて、私たちはテラス席のほうでした。
まだ少し時間も早かったので、他の客は数えるくらいかな。

 

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まずはスイカのスムージー。

タイでは一般的だけど日本では見たことのない飲み物なので、頼まないわけがありません。
味はそのままスイカです。
スイカの真ん中の甘いところだけをスムージーにした感じ。

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なんか……ご飯。

甘めの肉がかかったご飯で、美味しかったです。
辛くないので舌に優しかった。

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タイ料理の代名詞(?)トムヤンクン。
めちゃくちゃ辛かった!
美味しいけど、美味しいけど…辛くて舌が痛かった…
なお、1杯ずつよそったあと、大きいハエが飛んできやがりまして、追い払おうとしたら…鍋の中にインしてしまいました…
もっと味わいたかったー!

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パッタイ、かな?
料理の下に生のモヤシがあったんですが、タイでは生モヤシ食べるの?
ちょっとナンプラーがきつくて、私は厳しかったよ…

 

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えびしんじょ揚げ!
これが食べたくて来たんだよ~!!
ハチミツみたいな甘いソースをつけて食べると美味しかったです。

 

写真には取らなかったのですが、調味料セットみたいのを持ってきてくれます。
ナンプラー、赤唐辛子の入った酢、粉末の唐辛子のようなもの、グラニュー糖、の4種類だと思います。
自分で味を調節してね、ってことだと思いますが、定番である塩や胡椒がないのが、とてもタイっぽいと思いました。

 

食べ終わり、お会計しようとしましたが、『会計』という言葉が分かりません。
NEO ONEカードを作ったらダウンロード自由になる指さしアプリには、食事に関する単語が登録されてないし…
Google翻訳アプリで示してみたけど、どうにも伝わらないっぽい。
身振り手振りで「食べ終わった!」と伝えたことで、なんとか会計をすることができました。

そのあと、トップスマーケットに寄って水を買い、ホテルに帰りました。
のんびりしてお風呂に入る準備を始めたところで、事件が起きました。

 

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冷蔵庫の中のボトルが落下して割れました…

冷蔵庫のなかには、もともと水やらビールやらの飲み物が入っていたんですね。
それの隙間を縫うように自分たちで買ってきた水のボトルを入れたせいか、扉側のホルダーが圧迫されて緩んだらしく、ドアを開けた瞬間に落下しのです…
ペリエのボトルは無事だったんですが、ソーダ水の入ったボトルがパリーンといってしまいました。

 

当然、このままにしておけません。
割れたガラスを掃除してほしいのでフロントに電話をしんですが、つい日本語で伝えたら「英語で話して」と言われるわけです。
『冷蔵庫からガラスのボトルが落ちて割れたので掃除してほしい』
これを伝えたいわけですが、全く伝わりません。
見てもらえれば一発で分かるけど、部屋に見てきて、と伝えることもできません。
自分の英語力に打ちひしがれつつ頑張っていると、フロントのお姉さんは「チョットオマチ」と言って、部屋まで来てくれました。

で、惨状を見た瞬間に理解してくれ、きれいに掃除してくれました。
英語はできたほうがいいよね、ほんとに。
つくづく身に染みて思いました。

 

【宿泊レビュー】フォーポイント バイ シェラトン バンコク スクンビット15

【宿泊レビュー】
フォーポイント バイ シェラトン バンコク スクンビット15
2016/10/29~11/2(4泊)

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【アクセス】
アソーク駅から徒歩3分ほど。
駅の出口がいくつかありますが、一番近いところから出て、右折すればスグです。
出口からホテルまでの間に、トップスマーケット、ロビンソンデパート、マクドナルドなどあります。(コンビニはありませんが、マーケットがあるので十分です)
右折した路地は、バイタク待合所(?)があったり、道が狭いのに大型車が通るので、大きな荷物を運ぶのはちょっと大変かもしれません。
大した距離もないし、1Fがフーターズがあるので、迷うことも見落とすこともないと思います。

 

ロビーは広く明るいです。入って左手がフロント。
ホテルスタッフはポロシャツで、コンシェルジュはシャツが制服のようです。ベルボーイはいません。
なお、チェックインは英語のみです。
日本人スタッフもいるようですが、私はチェックアウトの時しか見かけませんでした。

 

【部屋】
広めのゆったりとした作りです。リクエスト通り、ツインのお部屋でした。

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アメニティは、シャンプー、コンディショナー、バスジェル、ボディソープ、フェイスソープ、シャンプーハット、ローション。

(何ローションか不明。洗面台にあったので顔用?)
歯ブラシはありません。
アメニティはフォーポイントホテルの名前が入ってました。香りはレモン系です。

 

ミニバーにはお菓子類、お茶類、お酒、ジュースなどなど…
ジュース(ペプシ、スプライトなど250ml)が70Bくらい、他のビールなど酒類が100Bとか150Bくらいだったと思います。
価格表がありましたが、忘れてしまいました。

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無料コーヒーは、驚くことに豆(粉)でした!
1回分の粉が入った袋があり、ドリッパーではなくコーヒープレスで淹れるようです。
タイではこっちのほうがメジャーなんでしょうか。
(他にも溶かすだけのカフェラテとかもありました)
無料のミネラルウォーターは1日2本補充されます。

 

クローゼットの中には、セキュリティボックス、アイロン、アイロン台、バスローブ、ハンガーなどが入っていました。
あ、あとドライヤー。
ホテルによくあるヘロヘロドライヤーではなく、しっかりとしたドライヤーで良かったです。

 

部屋の広さとしては、バスルーム:部屋が、4.5:5.5くらいの大きさです。どっちも結構広め。
バスルームは洗面台、トイレ、シャワーブース、バスタブがひとまとめになっているので、個別のドアはシャワーブースにしかありません。

湯量、水圧も十分ありました。
シャワーブースのシャワーは天井固定のみで、ハンドシャワーはありません。シャンプー、コンディショナー、バスジェルがシャワーブースに置かれていました。

 

素晴らしいのはタオル!
ツインの部屋なのに、タオルが3枚ずつありました!
バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルが3枚ずつあります。全部使うわけではないですが、余分にあると思うと気持ちが楽です。

バスタブは部屋との仕切りのところに置かれており、なぜかドアが開きます…
ガラス窓とかスクリーンなどはなく、完全にフルオープンになります。
閉めて鍵をかけることもできますが、なぜにフルオープンになるのでしょうか……
(お風呂のお湯を溜めているとき、湯量を確認するのには便利でした)

バスタブも広くきれいで、こちらにはハンドシャワーがあります。
最初使い方が分からなくで床に水を撒きましたが…

 

あ、あと、トイレは水洗です。
ウォシュレットはありませんが、トイレットペーパーを流してOKでした。
(けっこう重要な問題です)

 

【電気回り、wi-fi
無料wi-fiが使用可能です。
アカウント・パスワードはチェックイン時に渡されました。パスワードは私の名前から3文字でしたので、その場で発行しているのかもしれません。
速度はちょっと遅め。夜になると、なかなか繋がらないことがありました。
ちなみに、デスクにはLANケーブルがありました。有線もサービスのうちなのでしょうか。

iPhone、Andoroidもそのまま充電できます。
デスクに2か所、枕元に2か所、室内に2か所、バスルームに2か所、と差込口は豊富にあります。
枕元にあるのはいいですよねー!
これだけでかなりポイントが高いです。


【朝食】
ホテルで食べなかったので不明。


【周辺】
近隣にコンビニはありません。一番近くて駅前のセブンでしょうか。(道路の反対側なので歩道橋を渡る必要があります)
その代り、トップスマーケットがあります。
一般的なスーパーなので、コンビニで買えるようなものはだいたい買えます。
その入り口にマクドナルドがあるので、タイ限定の「ジョーク(ポリッジで通じる)」が食べられました。

徒歩5分でターミナル21もあるので、フードコートで食事や、デパ地下のようなお惣菜、デザートなども買えます。
駅の反対側になってしまいますが、日本語OKな薬局(ブレズ薬局)があるので、もしもの時も安心です。
(タイの薬局は日本の薬局よりも権限が広いのか、日本では処方薬になるものも買えます)

繁華街らしいゴミゴミした感じはありますが、ホテルは静かだったので煩いということはないです。

 

【裏口】
正面入り口のほかに裏口があります。
中庭の先に電子ロックされた裏口があり、ルームキーで開錠できます。
そちらから出るとロビンソンデパート側の道路に出られるので、駅に行くには近道です。
ただ、ローカルな雰囲気がある道路で灯りがなく、人通りもあまりない感じがするので、夜の一人歩きはやめたほうがいいと思います。


【その他】
ルームクリーニングがどのような仕組みになっているか謎でした。
一泊目の翌日、19時くらいに部屋に帰ったらクリーニングされていませんでした。ドアの前に小さなカードがあり、「ルーチンでクリーニングに来たけど、あなたと会えなかった」みたいな理由が書かれていました。
クリーニングが必要ならドアノブにカードかけておくのかな?と思っても、そんなカードはなく…
(ドアノブにはルームサービスと新聞サービス?のカードのみ)
その日はカードを持ってフロントに行き、ルームクリーニングしてもらいました。
翌日、午前中に出かけて戻ってきても、やっぱり掃除はされていませんでした。
なので、出かけるときにフロントにお願いしてきました。
声掛けシステムなのか、それとも要掃除のカードがなかったのか…
定時に掃除をしてくれて良かったのですが、どうすれば良いのか分からないままです。

 

ちなみに、ホテルの利用客はほぼ欧米系です。
4泊中にアジア系の宿泊客は一人として見かけませんでした。
(もしかすると、朝食に行けば見れたかも?)
そのせいか、ホテルの中は英語が公用語のような感じですね…どこにもタイ語がなかったです。
なお、日本語は通じません。
日本人のスタッフもいるようですが、4泊5日でチェックアウトのときしか見かけませんでした。


【オススメ度:★★★★☆】
☆良かったこと
 ・部屋がきれいで広い
 ・トイレが水洗
 ・タオルが3枚ずつある
 ・電源がたくさんある
 ・中国人がいない

☆イマイチ
 ・ルームクリーニングのシステムが分からない
 ・アメニティのシャンプー・コンディショナーが私には合わなかった

☆人によってはイマイチ
 ・窓は明り取り用(景色は望めません)

 

【タイ旅行】1日目 前半

初の羽田空港国際ターミナルです。
飛行機自体は10時台なのでそこまで早い時間じゃないのに、逆算していくと家から最寄駅に行くバスが始発バスでした。
うちが不便なところなだけですけど…

電車に乗ったあともぼんやりしていたせいか乗り過ごし、国内線ターミナルまで行って戻る、という羽目になりました。

 

友達と合流し、まずはwi-fiを受け取りに。

今回はイモトのwi-fiで売り込みをしてるグローバルデータです。
別に何でも良かったんですが、目についたのがここだったので…
予約をしていたのですぐに受け取れ、スタッフの人が使い方を説明してくれました。スマフォの設定箇所を案内してくれて、一つ一つ「分かりますか?」「大丈夫ですか?」と丁寧に確認されます。
こう見えてIT系のお仕事してますので、ガジェットには強いんです。
強いんですが、お兄さんにはそうは見えなかったらしく、「ここまで大丈夫ですか?」「はい」「(本当に大丈夫か?)」という心の声が聞こえてきました。

ちなみに、預け荷物に入れるために先に受け取ったんですが、出発前にスマフォの設定が必要になると言われたので、結局手荷物になりました。

 

その後、タイ航空のカウンターでチェックインしました。
あらかじめネットからチェックインしていたのですが、アーリーチェックイン専用のカウンターが見当たらなかったので普通にチェックインしました…
が、カウンターのお姉さんが何か失敗したのか、ちょっと時間かかりました。
正直、何か不備があったんじゃないかと気が気がじゃなかったですw

 

この時点で1時間以上余裕があったのですが、特にやることもないので出国。
出国後、機内食を見越して軽く朝ごはんを食べ、飛行機に乗りました。

こんな時期ですが、飛行機は満席。
前の列が、幼児・赤子・母・祖母(?)な4人連れだったんですが、タイ到着まで幼児も赤子も全くグズりませんでした…!
多少、泣きわめかれるのは覚悟してたんですけど、全く泣くことも騒ぐこともなく、静かなものでした。
このお子様たち凄い…!

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機内食を食べるたびに思うんだけど、なんでパンがつくんだろうか。
ご飯があるし、今回はうどんまであるのにパンがついてくる。
不思議でなりません…(でも食べる)
なお、うどんは美味しくなかったです。ゆですぎた太いそうめんみたいでした…

あとね!右上!右上見て!

木曽の水!!

こういったパッケージに入った水を初めて見ました。
というか、食事中にふつうに水の提供をしているのに、なぜ更に水をくれるのか…
これが水だと気付かずに、飲み物サービスで水をもらちゃったじゃないか…水をくれるならお茶をもらえばよかったよ。

なお、着陸1時間くらい前にはバニラアイスも出てきました。
このアイスは美味しかったです。

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タイとうちゃーく!
(写真を撮り忘れたので、リムジンタクシーの車内から適当に撮った写真です)

到着はスワンナプーム空港です。
一度上空で待機したせいか、予定より少し遅れて到着しました。
今回、初めて荷物を預けたんですが、ちゃんと出てくるか、すごく心配になりますね…
ターンテーブルに係員がいるわけでも、コードの照合をするわけでもないし、他の人が持って行ってしまったらどうするんだろうか。
今回は友達と同じタイミングで預けたのに、私のスーツケースがなかなか出てこなかったので気が気ではなかったです。
(ちゃんと出てきたので大丈夫でしたが)

 

スーツケースを転がして、まず地下1Fへ。
あらかじめ調べておいたところ、ここにある両替所のレートが良いとどのサイトにも書かれていたのですが、実際のところはどうなのでしょうか。
噂のSuperRichさんは並んでいたので、お隣のHappyRichさんで両替しました。3万円で9990バーツだったと思います。(よく覚えてない)

 

1Fから2Fへ行こうとしたら、スロープのとこを軍人さんが閉鎖していてパスポート提示を求められました。
これは、今のタイミングだから厳しいんでしょうか。それとも私たちが通ってはいけないところを通ろうとしていたのでしょうか。よくわからん。
なお、私はそのまま通してもらえましたが、友達は写真と見比べて二度見されてましたw

 

スーツケースが重いので、移動は電車ではなくタクシーを選択。
その上、メータータクシーではなく、リムジンタクシーを選びました。着いたばかりで面倒なことはしたくなかったので。
んが、リムジンタクシーからタイの洗礼をうけます。
車種によって金額が変わるんですが、一番高いベンツだかBMWだかから勧められます。片道2300バーツ(≒6900円)なんて払うわけないじゃん!
いやいや、と否定すれば、次の1700バーツを示してくるので、車種一覧からTOYOTAを指さしで指定しました。最安の12OOバーツです。でも普通の乗用車(カムリ)なのでこれで十分だと思います。

<参考>

http://suvarnabhumiairport.com/jp/115-limousine

 

まぁ、1200バーツだって普通のタクシーに比べれば倍以上なんですけどね。
でも英語ができないであろうタクシーの運転手さんに、そこまでメジャーではないホテルに行ってくれ!と伝えられる自信がなかったんです…

タクシーはほとんど渋滞に嵌ることなく、ホテルにすんなり到着しました。
16時過ぎに空港を出て40分くらいかなー。
ラッシュの時間より少し早かったのが良かったみたいです。

 

ホテルは「フォーポイント バイ シェラトン バンコク スクンビット15」です。
長い。すごく長い、名前が。
入国カードの滞在先欄に書ききれないかと思ったわw

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ネットでググりまくって決めたホテルでしたが、すごく良かったです!
英語ができないので不便なことはあったけど、それを差し引いても快適な宿でした。

 

 

→ 1日目後半へ

タイ紅茶

紅茶好きの友達へのお土産で買ったタイ紅茶。
せっかくなので自分にも買いました。(私は紅茶好き。コーヒーも好き)

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ティーバッグ50個入り、となっていたので買ったんですけど、予想していたティーバッグとは違いました。

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たしかに、個装されているけども、いるけども…そうじゃなくてさ。
紐付きのやつと思い込んでいただけに、缶を開けてびっくりしました。

そして、そのびっくりは続きます。
ティーポットに入れてお湯を入れると……

すっごいオレンジ!!!

 

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写真だとイマイチ伝わりませんね…

まるで紅茶とは思えないようなオレンジなんですよ。

ミルクティーにするため牛乳を入れると、やっぱりオレンジ!

 

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……写真はふつうのミルクティに見えますね。
実際はオーロラソースみたいな色をしているんですよ。いや、ほんとに。

味は美味しいです。
というか、タイ紅茶というフレーバーティーなんですよね、これ。
すっごく強く感じるのはバニラ。
お湯を入れた瞬間に甘い香りが漂います。
あとは…なにかなー。他の香りもするような気がしますが、バニラが強すぎてよくわかりません(笑)
説明書きには、スターアニス八角)、オレンジブロッサム、天然着色料が入っていると書かれております。
着色料…この色はパプリカかなー。

なお、本場では砂糖やら練乳やらをたっぷり入れて激甘にするそうです。
私は香りだけで十分甘いのでノンシュガーで美味しく頂きました。
(甘いミルクティも美味しいけどね)

 

 

<補足>
缶入りタイ紅茶は日本では買えないそうです。
日本では着色料入りの茶葉の輸入が規制されているらしく、輸出用の着色料なしのタイ紅茶になるようです。

2016タイ旅行 準備編

7月某日、ふと…タイ旅行に行こうかな、と思い立ちました。
去年は台湾に行ったので、今年はもうちょっと遠いアジアの国にしようかな~とは思っていたものの、パスポートの期限切れちゃうし、やめとこうかなぁ……なんて思ってたんですが、あまりにも仕事が暇だったのでネットでいろいろ見ていたら「タイ旅行いいじゃん!」となったのです。

海外旅行は2回目なので、ビギナーらしくツアー会社のフリーツアーからチェック。
基本コースは3泊5日で往路か復路が機中泊みたいです。
体力に自信がないので、往路が機中泊のツアーをまずは除外しました。機中泊するとしたら復路限定。
それから直行便とトランジットがあるみたいだけど、面倒なのでトランジットも却下。乗り換えで慌ただしいのも、荷物トラブルに巻き込まれるのも嫌だし…
※折しも、会社の人がトランジットでロストバゲージやら、航空機の遅れで乗り換え失敗した話を聞いたばかりだったので、英語力ゼロの私としては安全策をとりました。

そして見つけたのは、JTBの「Sale!」と書かれたツアー。
成田午前発で、タイからの復路は機中泊。セットにされているホテルは五つ星のデュシタニなのに結構安い。空港使用料を足しても8万円以内で収まりそうです。
他のツアーには、そもそも7万円台がほとんどないので、これでいいんじゃなーい? とほぼ決まりかけ。
あとは一緒に行く友達に相談して決めよう、と思っていたわけですよ。

でも、数日考えてみたら、すごくもったいないことに気付いた。
今回、土曜日に出発の旅程を組んでいたけど、木曜日が祝日で休みなんだよね。
土曜から5日間となると水曜の早朝に帰国することになるけど、翌日休みなのに早朝便で帰ってくることないんじゃない? と気付いちゃったわけです。
じゃあ、出発を日曜日に? とも思ったけど、わざわざ遅らせるのもバカバカしい。
だったら4泊6日か、それとも4泊5日か……と悩み、即座に4泊5日に変更。
機中泊せず、もう一泊してゆっくりと帰国するスケジュール。
直行便なので機中泊するのは良いとしても、最終日に買った荷物の整理をどうしよう、とか、飛行機に乗る前にシャワー浴びたい、とか色々悩んでいたけどもう、一泊すれば全部クリアなんだもん。

そんなわけで、4泊5日のツアーを探し始めたけど……高い!
需要がないプランなのか、一泊追加するだけなのに10万円越えとか出てくる。
いやいや探せばあるはずだ……無いわけがない。

結果、フリープランのパックツアーには見当たらないので、航空券+ホテルのみ手配のコースで再検討。
ぶっちゃけ、こっちを先に見ておけばよかった、ってくらいです。
知らないって損ですよねー……海外旅行ビギナーなので、パックツアー以外は逆に高くなると思ってたわ。
Expedia、JTB近畿日本ツーリスト、阪急交通社、JALANA……チェックしていくと、扱っている航空券やホテルが違ってどうしていいか分からなくなりました……

航空券は選択肢が限られるからひとまずおいておいても、ホテル! ホテルだよ! ホテル多すぎだよ!
利便性を考えてスクンビットかサイアム、シーロム周辺で駅から歩けるところに絞っても、かなりの数のホテルがあるんだよ……。
あとね、タイのホテルってダブルベッドが多い。
いいな! と思ってみてみたら、キングサイズダブルベッドとかで、ツインの部屋自体がすごく少ない。
友達同士の旅行とはいえ、ベッドは1人1台がいいです……

tripadvisorとagodaとExpedia、ついでに楽天トラベルのレビューをチェックしてホテルを検討。
最初は近畿日本ツーリストで探していたんだけど、コレダ! っていうのが見つからないので、阪急交通社に変えてみた。
検索システムが変わったせいか、いい感じに探せるようになって良さげなホテルも見つかりました。
「フォーポイント バイ シェラトン バンコク スクンビット 15」
名前は長いけど、築年数も新しいし、駅からも近め、レビューの評価も悪くないので、ここに決定。

次に航空券を見てみると、直行便はJALANAとタイ航空、LCCだとエアアジアがあるけどLCCは除外。サービス云々もあるけど、あんまり金額が変わらないのでLCCを選ぶ理由がなかったです。
パックツアーでは羽田発着は深夜便しかなかったのに、航空券単体で見れば日中の飛行機もあるんじゃん!
しかもタイ航空とJALの価格が数百円しか変わらない!どちらも往復5万円台で乗れちゃいます。(なぜかANAは倍以上だった)
私だけでは決めかねたので友達相談し、タイ航空にしました。JALも惹かれたんですけどねー。発着の時間で決めました。
行きは羽田午前発、タイ午後着。帰りはタイ午後発、羽田夜着、です。

ちなみに、帰りが朝発なので選ばなかったJALですが、申込みしようとしたときには完売してました。
腐ってもJALですねぇ。

【旅程】
2016/10/29~11/2(4泊5日)
羽田空港スワンナプーム空港 発着(タイ国際航空
フォーポイント バイ シェラトン バンコク スクンビット15 泊

10/29 羽田空港スワンナプーム空港→ホテル→ネイルサロン→ターミナル21→ロビンソンデパート
10/30 アユタヤ観光(ツアー)→チャトウチャックウィークエンドマーケット→サイアム散策
10/31 バンコク市内散策(3大ワット、王宮)→バイヨークスカイ(フルーツパーラー)→アジアンティーク
11/01 シーラチャータイガーズー(ツアー)→マイスパ(Veltra予約)
11/02 スワンナプーム空港→羽田空港

基本旅費 \77,460
※海外空港税、国内空港施設使用料 込み
海外旅行保険 \4,090
オプショナルツアー料金×3 \22,125(Veltra申込み)
※アユタヤ観光(≒\4,009)、シーラチャータイガーズー(≒\6,830)、スパ(≒\11,285)

ポケットwi-fi(グローバルデータ) \5,060(友人と折半)

計 108,735円

10万円超えちゃったよ…全部で8万円くらいかなーと思っていたので、思ったよりかかったな、というところ。
まぁ、ぶっちゃけていえば、オプショナルツアー代金が大きいんですよね。
特に4時間コースを選択したスパw
日本でフルコース受けるとしたら1万円じゃ無理なので、ついつい欲張ってしまいました。
だって35%OFだっていうしね…?
(きっと元値なんてあってないようなものなんでしょうが…)

アユタヤもロットウを使って自力で行こうかと思っていたのですが、遺跡のガイドがほしい@同行の友人、なんか面倒くさいかも@わたし、という理由によりオプショナルツアーにしました。
アユタヤ名物川エビのグリルが食べたかったので自力で行こうと思っていたんですけどね、エビならほかでも食べられるだろう…と。
もう一つの目的であったロッティサイマイはツアーに入っていたので妥協しました。

そしてタイガーズー。
4日目に余裕があるのでサイアムあたりで買い物しようかと思っていたのですが、もう一か所くらいオプショナルツアーで行きたい@友人、という希望により選定しました。
彼女の希望はカオルアン洞窟のツアーだったんですが、お値段THB3700≒\11000という「ちょっと行こうかな♪」気分では尻込みするツアーです。
その他、フルーツ食べ放題、パワースポットめぐり、水上マーケットなどを検討した結果、タイガーズーになりました。

そんなこんなで結構詰め込んだかなー、という旅程です。

スジ肉と大根の煮物

正直、スジ肉よりも、スジ肉の出汁がしみ込んだ大根のほうが美味しいと思います。
我が家には圧力鍋がないのでひたすら煮込みますが、作っている間も待ち遠しいので嫌いじゃないです。

 

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料理の本にはスジ肉の下ごしらえで何度も煮零すように書かれているけど、ほとんど灰汁が出ないので下茹では1回しかしていません。

【材料】

 ・スジ肉 1パック
 ・大根 1本
 ・こんにゃく 2枚
 ・生姜 1パック(中ぐらいのが2個入っているとベター)
 ・長ネギの青いところ 適量(1本分くらい)

 ・料理酒
 ・醤油
 ・みりん

【手順】

1.生姜1個を皮が付いたまま適当にスライスする。

2.沸騰したお湯にスライスした生姜、ネギの青いところ半分、スジ肉を入れ、15分くらい茹でる。

3.茹でたものをザルにあけ、お湯を捨てる。鍋を洗ってお湯を沸かす。水の量はスジ肉が浸るくらい。

4.茹でたスジ肉を適当な大きさに切る。残りの生姜もスライスする。

5.お湯に切ったスジ肉、生姜、ネギの残りを入れる。

6.日本酒を入れる。鍋に二回しくらい? 多分100mlくらい。

7.蓋をして弱火で1時間煮込む。灰汁が出ていたら取る。落としぶたがあるとベター。

8.大根の皮を剥き、適当な大きさに切る。今回は面倒なので半月ですが、輪切りでもイチョウでもお好きにどうぞ。

9.こんにゃくの両面に隠し包丁を入れて、適当な大きさに切る。

10.鍋の中からネギを取り除く。

11.大根を入れる分の水を足し、切った大根とこんにゃくを入れる。

12.20分くらい煮る。大根に軽く火が入るくらい。

13.醤油とみりんで味付け。お好みで砂糖を入れたり、面倒ならめんつゆでもいいんではないでしょうか。

14.弱火で味が染みるまで煮る。1時間くらい?

※冷めるときに味が染みるという話を聞いたことがあるので、一度冷ましてからもう一度煮るのも良いかも?


基本的に面倒くさがりなので、あんまり手間はかけませんw
料理のイロハ的には間違っていることがあるかもしれませんが、美味しければそれで良いんです。